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大阪大学医学部附属病院再開発整備事業ご挨拶

"Futurability
  新病棟からはじまる待ち遠しくなる未来へ"

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※本図は将来構想のイメージです。

このたび、大阪大学医学部附属病院は、完成した統合診療棟の開院を迎えることができました。構想に12年もの長い歳月をかけ、多くの方々の熱い思いと医療従事者の絶え間ない努力、そして皆さまからの温かなご支援によって実現したものであり、心より感謝申し上げます。

高度医療を提供する大学病院としての役割がますます大事になっていく中、統合診療棟はその機能をさらに高めることで、医療ニーズの多様化や増加にしっかり応え、地域や社会に貢献できる病院として、大きな役割を果たしてまいります。

現在、阪大病院では、統合診療棟完成をひとつの大きな節目として、患者さんが安心して過ごせる、安全で快適な療養環境を整えるために病棟の再整備が必要だと考えています。新病棟は、これから増え続ける医療ニーズに対応しながら、患者さんに寄り添う環境づくりをさらに進化させ、地域医療の最後の砦としての役割をより強固なものにするための、欠かせないプロジェクトです。

"Futurability 待ち遠しくなる未来へ。"という理念のもと、私たちが進める新病棟計画は、次世代の医療を支えるための新しい環境や技術を生み出し、未来の医療を形づくる重要な挑戦です。この理念には、未来を担う医療を創造する夢と、それを実現する力が込められています。

阪大病院は、患者さんをはじめ地域の皆さまに寄り添いながら、「教育」「研究」「診療」の3つの基盤を通じて医療技術をさらに進化させ、安心して医療を受けられる環境をつくっていく決意を持っています。未来の医療をともに築き上げるこの挑戦には、皆さまの温かなご支援が欠かせません。一人ひとりの思いや応援が、より良い医療環境の実現へとつながります。どうぞ変わらぬご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。



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